【027号】会社の憲法である就業規則とは
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
平成21年9月8日(火)
┏┏┏┏
┏┏┏ 船井総研リアルエステートビジネスチーム発行
┏┏ 混迷する住宅・不動産業界を乗り越えるためのメールマガジン
┏
「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」027号
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◎本メールマガジンは、
不動産ビジネスのコンサルティング集団である、船井総研REB Teamが
【不動産ビジネスの成功エッセンスを週刊配信】
しているメルマガです。
【REB Team公式サイト : http://www.f-reb.net/】
REB Teamの公式サイトでは、
日々のコンサルティング現場の経験を基にした業績アップレポート
『コンサルティングレポート』
業界の大手企業や特徴的なビジネスモデルを実践している会社と
コンサルタントの対談『業界トップインタビュー』
などのコンテンツで建築・不動産業界に対して情報発信を行っています。
ご興味のある方はこちら ⇒ http://www.f-reb.net/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
<INDEX>
1.今週のイチオシ情報
2.今週の提言
3.今週のリアルエステートチームブログ
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
───────────────────────────────────
≪今週のイチオシ情報≫
───────────────────────────────────
■2009年9月17日(木)東京
特別コラボレーションセミナー開催決定!!
「中堅・中小企業のM&Aノウハウを持つ(株)日本M&Aセンター」
×
「不動産ビジネスの経営戦略コンサルティング集団(株)船井総研 REB team」
建物管理業がストックス数を増やす方法『建物管理業界勝ち組戦略セミナー』
↓↓↓↓↓↓↓↓セミナーの詳細はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
□建物管理業は今がチャンスです!
ご存知の通り、低迷を続けている国内不動産・新規マーケット。
そんな不況期だからこそ、ストックビジネスの強みを活かすために
管理数のアップが必要なのです!
管理数アップのポイントである
『リプレース営業戦略の構築』と『M&Aの活用』を具体的な事例をもとに
ご紹介いたします!
なんと今回は、『参加費無料』です!!ぜひご参加ください。
建物管理業界に対するコンサルティングを行っているREB teamの久木田が講演します。
□講座内容
【1】 建築管理業界 勝ち組戦略:船井総研 久木田光明
・成功事例からみる「今あたる見込み客獲得手法」
・成功事例からみる「見込み客を顧客にする見込み客育成手法」
【2】 業界のM&A事業と活用法
・M&A事例からみる「譲渡、買収を決断するベストタイミングの見分け方」
・M&A事例からみる「後継者不在の解決方法」
日時:9月17日(木)16:00~19:00
場所:日本M&Aセンター セミナールーム(東京丸の内)
参加費:無料!
───────────────────────────────────
<今週の提言> 船井総合研究所REB Team 飯沼 悠一
■ ビジネスインフラ 1.社内ルール
就業規則とは「会社の憲法」に匹敵するルール
内容の把握は、その会社で働く従業員の勤めである。
───────────────────────────────────
■REBコンサルティングノウハウ 虎の巻
本メルマガ「船井総研の住宅・不動産ビジネス羅針版」の
”REBコンサルティングノウハウ 虎の巻”では、
REB Teamがコンサルティング現場で活用している
ノウハウをご紹介しております。
□前回(24号)は、実行戦略を回していくための
インフラ(ビジネスインフラ)の概要をお伝えしました。
前回(24号)も書きましたが、
本メルマガを購読されている方の中には、
実際の事業に必要のないものである可能性があります。
しかし、ビジネスインフラの構築を知ることで、
どのように事業や企業が成り立っていくのか、
そのために何が必要となってくるのかを把握することが出来、
皆様の事業を違った側面から見ることが出来るようになると考えます。
そういった考えのもと、
構築すべきインフラには以下の3点をご紹介しました。
1.社内ルール
2.組織体制
3.管理ツール
□さて、今回からはそれぞれについて詳しく記載させていただきます。
(組織体制については、過去のメルマガで何度か触れましたので、
今回は割愛させていただきます)
1.社内ルールの整備
整備すべき社内ルールには、
◆評価・賃金制度
◆就業規則
などが挙げられます。
どちらも、会社で働く人々にとって直接関連するルールですが、
「評価・賃金制度」と較べると、
「就業規則」は馴染みが薄い感があるのではないでしょうか?
□就業規則とは、文字通り従業員の勤務に関する決まりを定めたもので、
会社と従業員の雇用関係は、この就業規則の内容に拘束されます。
”会社の憲法”とも言える非常に重要な規則になります。
法律上、「従業員が10名以上」になった場合、就業規則を作成し、
労働基準監督署に届出をする必要があります。
この場合の従業員には、正社員以外にもパートや契約社員を含めるため、
ほとんどの企業に作成の義務があると言えるでしょう。
□就業規則には、
就業規則に必ず定めなければならない事項「絶対的必要記載事項」と
その制度を置く場合は就業規則に必ず記載しなければならない事項
「相対的必要記載事項」
があります。
ちなみに、「絶対的必要記載事項」には、
・始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、就業時転換に関する事項。
・賃金の決定、計算及び支払の方法、
賃金の締切り及び支払の時期並びに昇給に関する事項。
・退職に関する事項(解雇事由を含む)
とされています。
□御社の就業規則がどのようなものか、
明確に分かる人はどの程度いらっしゃいますでしょうか?
社員には公開されているものですので、
是非一度ご確認されることをお勧めいたします。
───────────────────────────────────
■今週のリアルエステートチームブログ http://www.f-reb.net/blog?0908
8月 31日(月) 民主党勝利の影響は?
9月 1日(火) 地域N01企業になるために
9月 2日(水) 丸の内パークビルディング明日グランドオープン
9月 3日(木) 世界は回復基調 しかし日本は
9月 4日(金) 米国 8月の失業率9.7% 26年ぶり
9月 5日(土) REIT支援の官民ファンド発足
9月 6日(日) 不動産ファンド、資金回帰!?
★今週のリアルエステートチームブログ・人気記事ランキングを発表!!★
第1位 民主党マニフェスト 仲介手数料の両手を禁止!?
第2位 不動産売買仲介業のこれから
第3位 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入
第4位 コスモスイニシア私的整理
第5位 ジョイントコーポレーション倒産
船井総研リアルエステートビジネスチームブログは毎日更新中!
日々のコンサルティングでの気づき、業界最新ニュースのみならず
不動産ビジネスに大きな影響力を持つ日本経済、マクロ経済動向まで、
幅広いテーマを経営コンサルタントの視点で鋭くクローズアップ。
───────────────────────────────────
□■□■□■ 今週の提言 ■□■□■□
■ ビジネスインフラ 1.社内ルール
就業規則とは「会社の憲法」に匹敵するルール
内容の把握は、その会社で働く従業員の勤めである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ ご意見・ご感想をお待ちしています! ⇒ info@f-reb.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
発行責任者:
株式会社 船井総合研究所 リアルエステートビジネスチーム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6
日本生命丸の内ビル21階
TEL. 03-6212-2930(直通)
FAX. 03-6212-2943
E-mail: info@f-reb.net
公式サイト:http://www.f-reb.net/?0908
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

















