リーマン経営破綻
先日、このブログでもご紹介した米国証券4位のリーマン・ブラザーズが、本日15日、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請すると発表しました。
やはり・・・というかとうとうというか・・・
サブプライムローンの焦げ付きによる信用不安が最大の要因。
更に米国証券3位メルリリンチも、米国銀行2位のバンクオブアメリカが同社を買収するこを昨日、発表。
リーマン・ブラザーズといえば、以前、ライブドアが発行するMSCB 800億円の引き受け先として、巷でも話題となった会社。
ホリエモン自身が保有する株を貸し株として提供するといった裏取引もあったようで、ライブドア事件後、かなり話題となったネタです。
サブプライ問題が表面化してから1年を越える今。
その大きなツケがこれからまだまだ表面化してきそうです。
それにしても株価への影響も心配です。














