新規事業の立上
最近、不動産不況のあおりを受けてか、新規事業立上のご依頼が多い。
新規事業に取り組む際の私たちの基本スタンスは次のとおり
①現状事業との相乗効果もしくは、現状の強みが有効に活用できる事業にとりくむ
②ライフサイクル上、成長期の事業に参入する
③できるだけスタート時に莫大なイニシャルコストがかかる事業は避ける
この3つのポイントが全て満たされる事業は、そうはたくさんあるものではありません。
その上で
①市場性:競合や需要の動向
②採算性:3年度の数字イメージ
③実現可能性:要員体制、モチベーションを含めた自社の実行力がどこまで可能か
の3点を明確にさせる必要があります。
特に③にある、新規事業立上メンバーの意欲や、新規事業に対する前向きな姿勢が立上当初の勢いに大きく影響を与える事はいうまでもありません。
今日の国土交通省の発表で地価動向は既にさがってるとのこと・・・
新たなビジネスをあえてチャレンジする時期なのかもしれません。














