株価の不穏な動き
予想通り、株価が安定しません。
週明け、G7の合意を受けた各国の対応に、市場は好感を得たとして、世界的に株価が急反発しました。
これで市場が一旦落ち着くという声もありましたが、やはりそんなに甘くありません。
昨日こそ日経平均は小幅上昇で落ち着きましたが、その後の欧州各国は軒並み反落。
ロンドンFTSE100は7.7%ダウン、ドイツDAX6.4%ダウン。
それを受けてニューヨーク・ダウは-7.87%ダウンで日本時間の今朝閉まりました。
今日の日経平均は午前中9.5%ダウンの8635円だそうです。
東証REIT指数も昨日は少し回復したものの、今日もまた60ポイントほど下がっています。
不動産株も軒並み下落傾向です。
昨日、米国が発表した様々な統計指標から「米国の実体経済が悪化している」ということが、改めて明らかになった事が大きいらしいですが。
為替も一時1ドル99円台を付け、日本の輸出関連企業の業績悪化懸念が深まっているようです。
まだまだ予断を許さない状況です。
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