« 不動産売買仲介業のこれから | メイン | 東証過去最安値に迫る 終値7649円 »

2008年10月23日

不動産会社の業績発表からみえること

住友不動産販売(株)は2009年3月期第2四半期業績予想を修正。

修正後の同期連結業績予想は、

売上高265億3,000万円(前回発表比▲18.6%)、

営業利益32億8,000万円(同▲55.7%)、

経常利益35億4,000万円(同▲53.4%)、

当期純利益18億6,000万円(同▲56.7%)。


藤和不動産(株)は2009年3月期第2四半期業績予想を修正。

連結売上高は388億円(前回発表比:▲13.8%)、

営業利益▲29億円(前回発表:▲21億円)、

経常利益▲51億円(同:▲45億円)、

当期純利益▲89億円(同:▲39億円)。


住友不動産は主力の仲介業務が低迷。

大型の法人取引、及び一般の高額物件の取引が大幅に減少したようです。


藤和不動産は主力のマンション分譲事業で、市況が悪化。

業績にも顕著にあらわれていますね。

大手といえども厳しい現状がまた明らかになりました。


追伸:

22日のダウ平均がまた大幅に下がりました。

終値は514ドル安の8519ドル。

ワコビアの決算発表で純利益が三期連続で赤字になるなど、米国企業の業績落ち込みが相次いで発表された事がその要因とか。

日経も朝一から330円程度マイナスで始まっています。

8000円を割れる勢いです。。。


船井総研REBチームサイトも合わせてご覧ください。
http://www.f-reb.net


★人気ブログランキング ご協力お願いします!
クリックをお願いします!⇒人気ブログランキングへ

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Twitter

ブログランキング

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ
ビジネスブログランキング
ブログランキング