« 定期借地権付住宅とは | メイン | 日経平均 終値7162円90銭 »

2008年10月27日

「理想の住まい」に関するアンケート

(株)オールアバウトとNTTレゾナント(株)は21日、「理想の住まい」に関するアンケートを実施、集計結果を発表しました。

同調査は、25~44歳の賃貸住宅または社宅・寮の居住者に対し、実施したもの。

1,044人から回答を得た。


現在の住まい(賃貸)に

「満足している」との回答者は10.5%、

「まあ(やや)満足している」が45.3%で、

半数以上がおおむね満足している結果となった。


また、持家について、

「自分の家が欲しい」とする人は39.0%、

「できれば自分の家が欲しい」は44.1%と、

8割以上が家を所有したいと思っていることがわかった。

自分の家を欲しいと思う理由については、

56.9%が「安心感・満足感・達成感」、

41.2%が「家賃がもったいない、割高」。


一方、賃貸希望者は賃貸の方がよいとする理由として

「賃貸のほうがすぐ引越しできるから」が63.6%、

「持家はローンを組むなど経済的な負担が大きいから」が55.7%

などを挙げた。


不動産不況や金融不安が叫ばれる今日でも、やはり我国の持家志向の高さが改めて確認されました。

つまり需要そのものはまだ数多く存在しているということ。

最近は、マンション・住宅デベロッパーにとっては暗いニュースばかりでしたが、久しぶりに前向きなネタですね!


船井総研REBチームサイトも合わせてご覧ください。
船井総合研究所リアルエステートビジネスチームサイト


★人気ブログランキング ご協力お願いします!
クリックをお願いします!⇒人気ブログランキングへ


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Twitter

ブログランキング

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ
ビジネスブログランキング
ブログランキング