「理想の住まい」に関するアンケート
(株)オールアバウトとNTTレゾナント(株)は21日、「理想の住まい」に関するアンケートを実施、集計結果を発表しました。
同調査は、25~44歳の賃貸住宅または社宅・寮の居住者に対し、実施したもの。
1,044人から回答を得た。
現在の住まい(賃貸)に
「満足している」との回答者は10.5%、
「まあ(やや)満足している」が45.3%で、
半数以上がおおむね満足している結果となった。
また、持家について、
「自分の家が欲しい」とする人は39.0%、
「できれば自分の家が欲しい」は44.1%と、
8割以上が家を所有したいと思っていることがわかった。
自分の家を欲しいと思う理由については、
56.9%が「安心感・満足感・達成感」、
41.2%が「家賃がもったいない、割高」。
一方、賃貸希望者は賃貸の方がよいとする理由として
「賃貸のほうがすぐ引越しできるから」が63.6%、
「持家はローンを組むなど経済的な負担が大きいから」が55.7%
などを挙げた。
不動産不況や金融不安が叫ばれる今日でも、やはり我国の持家志向の高さが改めて確認されました。
つまり需要そのものはまだ数多く存在しているということ。
最近は、マンション・住宅デベロッパーにとっては暗いニュースばかりでしたが、久しぶりに前向きなネタですね!
★人気ブログランキング ご協力お願いします!
クリックをお願いします!⇒















