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2008年11月04日

新設住宅着工数 3ヶ月連続で増加

ちょっとだけ明るいニュース。

新設住宅着工数が実は3ヶ月連続で増加しています。


実数はこんな感じです。

国土交通省は10月31日、2008年9月分の新設住宅着工戸数を発表しました。

同月の新設住宅着工戸数は9万7,184戸(前年同月比54.2%増)で、3ヵ月連続の増加

新設住宅着工床面積も、828万6,000平方メートル(同41.1%増)と同じく3ヵ月連続の増加となった。

季節調整済年率換算値では、112万6,000戸。

利用関係別の着工件数をみると、

持家が3万496戸(同19.9%増)で3ヵ月連続の増加、

貸家は3万7,972戸(同66.9%増)。

分譲住宅では、

一戸建住宅が9,528戸(同4.4%増)で3ヵ月連続の増加、

マンションも1万6,920戸(同217.6%増)と3ヵ月連続の増加と、

全体でも2万6,567戸(同82.8%増)と3ヵ月連続で大幅増となった。


分譲マンションが前年同月比で217.6%増ってのがやっぱり牽引してますね。

まぁこれは今月すごい着工されたというか、昨年がひどすぎたということろでしょうが。


だだし、これはあくまでも着工数。

売れるかどうかはまた別問題ともいえます。

おっと、今日は「明るいニュース」というテーマでしたね!


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