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2008年11月12日

Jリート 上半期の物件取得7割減

指数の落ち込みが続く、我国のREIT市場ですが、やはりというか、

REITそのものの力が弱まってきているという事がわかりました。


asahi.com(朝日新聞社)より抜粋します。

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Jリート、上半期の物件取得7割減 不動産不況を反映


東京証券取引所などに上場する不動産投資信託(Jリート)が、

今年度上半期(4~9月)に取得した賃貸マンションやオフィスビルなどの

不動産物件が83件と、前年同期の3分の1に激減した。

国交省のまとめによると、Jリートが取得した物件は05~07年度は

平均500件前後の高水準で推移していた。

昨年までは世界的な金余りを背景に、

物件を取得する原資となる資金がJリート市場に流入。

それを裏付けるように価格も上昇し、リートの取引価額を示すリート指数は

07年5月、約2600とピークをつけ、1年前の1.5倍に達した。

時価総額も6.5兆円まで膨らんだ。

ところが、11日のリート指数は822.93で、

時価総額は2.5兆円まで落ち込んだ。

景気の低迷で、不動産物件の取得を断念したり、

上場を取りやめたりするJリートも増えている。

マンション分譲大手の大京も5日、Jリートへの参入を取りやめた

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国交省や金融庁も市場活性化のために、

利益を内部に留保したり、再編をしやすくしたりする規則を設けることを

検討しているとのことですが。

いかんせんこの不動産不況が収まるまでは時間がかかりそうです。


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