Jリート 上半期の物件取得7割減
指数の落ち込みが続く、我国のREIT市場ですが、やはりというか、
REITそのものの力が弱まってきているという事がわかりました。
asahi.com(朝日新聞社)より抜粋します。
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Jリート、上半期の物件取得7割減 不動産不況を反映
東京証券取引所などに上場する不動産投資信託(Jリート)が、
今年度上半期(4~9月)に取得した賃貸マンションやオフィスビルなどの
不動産物件が83件と、前年同期の3分の1に激減した。
国交省のまとめによると、Jリートが取得した物件は05~07年度は
平均500件前後の高水準で推移していた。
昨年までは世界的な金余りを背景に、
物件を取得する原資となる資金がJリート市場に流入。
それを裏付けるように価格も上昇し、リートの取引価額を示すリート指数は
07年5月、約2600とピークをつけ、1年前の1.5倍に達した。
時価総額も6.5兆円まで膨らんだ。
ところが、11日のリート指数は822.93で、
時価総額は2.5兆円まで落ち込んだ。
景気の低迷で、不動産物件の取得を断念したり、
上場を取りやめたりするJリートも増えている。
マンション分譲大手の大京も5日、Jリートへの参入を取りやめた。
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国交省や金融庁も市場活性化のために、
利益を内部に留保したり、再編をしやすくしたりする規則を設けることを
検討しているとのことですが。
いかんせんこの不動産不況が収まるまでは時間がかかりそうです。
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