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2008年11月18日

マンション価格 新築も中古も下落

今日は住宅メーカー系不動産会社へのコンサルティング。

ここ数ヶ月、首都圏のマンションの価格が

新築も中古も軒並み下落傾向にあるようです。

ここ数年急騰していたマンション価格が一気に冷え込んできたようです。


実際、今日もマンション価格の下落関連のニュースがいくつか見受けられました。

Re.port(㈱不動産流通研究所)より一部抜粋します。

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首都圏中古マンション価格、7ヵ月連続の下落/東京カンテイ調査

(株)東京カンテイは18日、

2008年10月の

「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平方メートル価格月別推移」

を発表した。

同社に登録された中古マンション(ファミリータイプのみ)の売り希望価格を、

各行政区単位ごとに集計・算出、その平均坪単価を70平方メートル換算したもの。

同月の首都圏中古マンション価格は3,028万円(前年同月比▲5.9%、前月比▲0.9%)で、

7ヵ月連続の下落となった。

都県別では、

東京都が3,982万円(同▲7.6%、同▲0.6%)、

神奈川県が2,528万円(同▲4.2%、同▲0.4%)、

埼玉県が1,818万円(同0.2%増、同▲0.4%)、

千葉県が1,740万円(同▲1.7%、同▲0.9%)となった。
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新築マンションについても

J-CASTニュースで下記のような、記事がありました。

一部抜粋します。

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1000万、2000万円値引き 首都圏マンション大暴落始まる

首都圏のマンション価格に、大暴落の兆しが出ている。

背景には、在庫を抱えている中小の建設・不動産業者の資金繰りが逼迫、

持ちこたえられなくなったことがあるようだ。

それに、消費者がまだ下がると見て、様子見しているのが

追い討ちをかけている。

マンション販売の現場ではハデな値引き合戦が起こっていて、

「売り出し価格は、まったくあてにならなくなっている」(地場の不動産業者)。

実際の引渡し価格から1000万、2000万円値引きしたマンションもあるという。

大幅値下げのウラには、

「外資系企業をはじめとした企業の借り上げ社宅の減少もある」(外資系証券の幹部)

と指摘する。

成城界隈の高級マンションや、中央区などの都心に近い

超高層マンションなどに影響が出ているという。

それを裏づけるように、

「リーマンの破たん以後、(契約解除が)増えてきました。

おそらく住んでいた社員は退社したのでしょう。

すでに空室になっています」(前出のネット系不動産業者)

との証言もある。

空室が目立ちはじめて、それがまた「値下げ」を呼んでいる。
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現場感とマクロ情報がマッチしているということろでしょうか。

このような実感が感じられるのもコンサルティングのおもしろいところ。

このような時期だからこそ

不動産事業者としての売り時、買い時、相場感を

常に見据えなければなりませんね。


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