堅実経営とは
マーケットの不動産セクター全体に対する見方が厳しくなっています。
今年に入って上場企業の倒産は28社。
そのうち、不動産会社が12社。建設会社6社。
あわせると実に6割以上が建設・不動産業
株価も10月の値下がり率ランキングの上位10銘柄のうち4銘柄が不動産業。
実際、全ての不動産会社の行く末が今後真っ暗なのかというと、当然そうではありません。
やはり堅実に・着実に足元をしっかり固めている企業は、逆に今はチャンスかもしれません。
例えば・・・
デベロッパーであれば、商圏を絞って実需にしっかりと対応したモノづくりができている企業。
PM会社であれば、不動産の売買には関らず、着実に管理先の不動産価値の向上ために尽力する企業。
売買仲介会社では実需に対応した付加価値対応型モデルを見据えている企業。
昨日、株式新聞社から現状の不動産市況についての取材を受けた際、
また、本日、PM会社のコンサルティングにご訪問させていただいた際に、
同様に実感した事でした。
やっぱり堅実経営って不況時に強いですね。
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