住宅分譲用地、購入を縮小
先日、某デベロッパーへのコンサルティングの際、
今後の用地取得に関する戦略を話合っていました。
現在の不透明な市況の最中、
「基本的には冷静かつ慎重な取得戦略を」という話を
させて頂いていました。
そんな中、昨日の日経新聞の朝刊
以下一部抜粋します。
-------------------------------------------------------------------
住宅分譲用地、購入を凍結 積水は戸建てで、大和はマンション
住宅大手が分譲住宅向けの用地購入を大幅に削減する。
首位の積水ハウスは戸建て向けで新規取得の凍結を決めた。
2008年度の購入額を前年度比25%減らし、在庫を圧縮する。
2位の大和ハウス工業も今年度、マンション向けを含めた
分譲用地の調達を同4割程度削減する。
住宅市場の長期低迷を受けた措置で、供給戸数の絞り込みで
販売価格の下落を食い止める狙いもある。
大手2社が分譲用地の購入を大幅に減らすのは
バブル崩壊直後以来という。
同様の動きが住宅各社に広がる可能性がある。
建設資材に加え、住宅販売と連動性の高い家電など
幅広い業種に影響を与えそうだ。
-------------------------------------------------------------------
大手も用地取得に関して、来年は縮小の動きということ。
まずは在庫圧縮に取組むと。
バブル崩壊後初とのことで、今の市況不安の根深さがあらわれています。
★人気ブログランキング ご協力お願いします!
クリックをお願いします!⇒















