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マンション販売戸数 (昨日の続き))

読売新聞にも詳しく掲載されていました。

一部抜粋します。

マンション販売戸数、14ヶ月連続前年割れ…首都圏

10月に首都圏で新たに売り出されたマンション戸数は、

前年同月比26.0減の4240戸に落ち込んだ。

不動産経済研究所が13日発表した。

前年割れが14ヶ月続いており、

バブル崩壊時(1990年11月~91年12月)に並ぶ長さだ。

マンション分譲会社は在庫を抱え、業績が悪化している。


同研究所によると、販売戸数のうち実際に売買契約できた割合は

63.0%にとどまり、好不調の目安となる7割を2ヶ月連続で大幅に

下回った。

このため在庫は1万842戸と1年前から26%も積みあがった。

11月販売戸数も前年同月に比べて2割ほど減る見通しだ。

同研究所では年初、年間販売戸数を5万4000戸とみていたが、

4万戸前半にとどまると見通しを引き下げた。


個人的にも、08年は最低5万はいくと思っていたのですが・・・

予想を大幅に覆す、マンション不況の根深さが見て取れます。


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