パシフィック倒産回避へ
日経新聞より一部抜粋します。
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不動産ファンド大手パシフィックに中国資本が出資 475億円
信用力が低下している不動産ファンド大手の
パシフィックホールディングスに対して中国資本が
支援に乗り出すことが26日、明らかになった。
パシフィックは優先株を中心に
総額約475億円を中国資本から調達する。
パシフィックの支援先となる中国資本は、
中柏ジャパンを受け皿会社として資金を拠出する。
中柏ジャパンは近く、複数の中国の大手上場不動産会社から
約475億円の資金を調達する計画。
その後、パシフィックが実施する
第三者割当増資(普通株約5億円、優先株約200億円)と、
新規に発行する普通社債約270億円のすべてを引き受ける。
信用力を補完するため、
大和証券グループ本社と支援交渉を進めたが折り合わず、
9月末から新たな支援先を探していた。
大和との交渉は打ち切る。
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大手不動産ファンドの中でも、「危ない」候補の最有力企業に
挙げられていた同社が、これでなんとか倒産の危機は免れそうです。
現状、多くの不動産ファンドはスポンサーがつくかどうかが
生き残りのキーになっています。
他社の動向も注目していきたいと思います。
船井総研REBチームサイトも合わせてご覧ください。

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