NYダウ急落
先週末まで5営業日続けて上昇していた、
ニューヨークダウ工業平均終値が
1日、先週末比679.95ドル(7.7%)安の
8149.09ドルとなり、
史上4番目の下げ幅を記録しました。
主な原因は、全米経済研究所(NBER)が
「米景気の後退局面入りを宣言」をし、
それに対する嫌気売りということらしいのですが。
なんとなくはわかっていた米国景気後退という事実が、
いくら州立とはいえ、一シンクタンクが正式に発表した
からといってこんなに急激に下がるものなのでしょうか。
このことからも今の米国経済の足元が、少なくとも
心理的には急激な不安定状態にあることが
よくわかるのではないでしょうか。
ちなみに今朝の日経も予想通り(?)
8000円を切る大幅な下げ基調から始まっています。
更に間接的にこれほどまでに影響を受ける
日本のマーケットって・・・
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