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2008年12月02日

NYダウ急落

先週末まで5営業日続けて上昇していた、

ニューヨークダウ工業平均終値が

1日、先週末比679.95ドル(7.7%)安

8149.09ドルとなり、

史上4番目の下げ幅を記録しました。


主な原因は、全米経済研究所(NBER)が

「米景気の後退局面入りを宣言」をし、

それに対する嫌気売りということらしいのですが。


なんとなくはわかっていた米国景気後退という事実が、

いくら州立とはいえ、一シンクタンクが正式に発表した

からといってこんなに急激に下がるものなのでしょうか。

このことからも今の米国経済の足元が、少なくとも

心理的には急激な不安定状態にあることが

よくわかるのではないでしょうか。


ちなみに今朝の日経も予想通り(?)

8000円を切る大幅な下げ基調から始まっています。


更に間接的にこれほどまでに影響を受ける

日本のマーケットって・・・


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