アーバンコーポ支援断念
民事再生手続き中の
不動産会社アーバンコーポレイションの支援企業選定で、
大和ハウス工業や中央三井信託銀行を中心とする
企業連合が17日、入札に参加しない方針を固めたということです。
資産査定の結果、
東京都心部などの優良物件が債権者に押さえられているなど、
事業の相乗効果が見込めないと判断したとのこと。
アーバン、民事再生後も辛い立場です。
パシフィックホールディングスは中国資本の支援先を確保した為
なんとか倒産はまぬがれました。
民事再生中のマツヤハウジングは個人投資家をスポンサーに
再生を図ろうとしています。
リプラス・レジデンシャル投資法人は、オークツリーの支援で再生へ
向かっています。
このような情勢をみると、倒産後の再生状況も
企業によって様々。
倒産や清算の際、
公器である企業は社会に対して
「キレイな巻く引きを」
とはよく言いますが
更に 「スムーズな再生を」
もまた、1つの大切なキーワードなのかもしれませんね。
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10-09-06 









