変化こそ常 変化はチャンス
今、私たちは未曾有の変化の中にいます。
しかし、時代の変遷が著しい現代にあっては「変化こそ常」であり、
「ピンチはチャンス」なのです。
そんな中、改めて日本の強さや良さが注目されています。
例えば・・・
日本の企業は無借金経営で内部留保が多い
→アメリカは「景気の良い時に上げた売上は、経営陣で分配する」
つまり内部留保という概念そのものが希薄
日本は世界に稀に見る資産保有国
・世界の総資産2500兆円の中で、日本がその60%を保有するといわれている
・国民の保有する全資産が1500兆円にものぼる
自然との共存共生を尊重する日本的価値観・美意識,
長期的互恵・信頼関係や現場主義
→グローバル資本主義、新自由主義(市場原理主義)的イデオロギー
に染まらない、日本らしさの追求
このように考えると「変化こそ常。ピンチはチャンス」と考えられるのでは
ないでしょうか。
少なくとも日本人一人一人が、そう思うことから、
日本復活、世界復活が始まるのではないでしょうか。
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10-03-01 









