クリード倒産
クリードついに倒産です。
しかも会社更生法。
帝国データバンクより一部抜粋します。
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(株)クリード は、1月9日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請した。
申請代理人は、片山英二弁護士(中央区八重洲2-8-7、電話03-3273-2600)など10名。
当社は、1996年(平成8年)6月に設立。
99年には「クリード・オークション」として投資、事業用不動産の競売をスタート。
以降、デューデリジェンス事業、不動産ソリューション事業、投資事業を展開。
2001年2月にはナスダックジャパン(現・大証ヘラクレス)、
2004年4月には東証2部、2005年5月には東証1部へ株式上場を果たしていた。
2005年5月期に約98億9500万円だった年売上高は
2007年5月期には約197億3700万円、
2008年5月期には331億9300万円に達していた。
負債は、2008年10月31日現在で約650億8100万円
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不動産流動化ビジネスで、ダヴィンチ、パシフィックとともに
一時代の寵児として活躍していたクリード。
昨年末から、「ほんとにやばい」という情報が入って来ていましたが
とうとう倒産です。
ちなみに今日は、愛知県稲沢市の「東新住建」
(ジャスダック上場/分譲戸建、マンション販売)
も民事再生法を申請。
負債総額430億円。
新年早々、いずれも不動産業において、上場企業が2社倒産です。
仕事始め最初の三連休前の金曜日。
不動産業界、波乱の幕開けです。
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