上場企業71社 最高益
産経新聞に久しぶりに「いい」記事がありました。
--------------------------------------------------------
「上場企業71社 最高益」
世界的な金融危機に伴い、
東証1部上場企業の平成21年3月期業績予想の下方修正や
赤字転落が相次ぐ中で、過去最高益を更新する企業も
全体の9%近くに達する見通しである事が9日、
親光総合研究所の調べでわかった。
--------------------------------------------------------
今年に入ってから特に、新聞やニュースのネタは
その多くがネガティブなもので、文字を見るだけで、
憂鬱な気持ちになってしまうものです。
このような情報を得たときに、どのように受け止めるか。
大切な事だと思います。
例えば本ブログでもご紹介した
「電気総崩れ 赤字2兆円に迫る」
よくよく見ると、厳しい中でも三菱電機が健闘している。
自動車大手も軒並み赤字ですが
これもホンダとスズキが厳しいながらも、何とか頑張っています。
なぜなのか?
事実を正確に知る事と、
プラス(長所)のみを見ていく
この2つは今のタイミングだからこそ、とても大切だと感じます。
そん中、今日の記事です。
やはり内需関連企業が目立ちます。
インターネット価格比較サービスの「カカクコム」
うどんチェーン「丸亀製麺」を展開する「トリドール」
「日本マクドナルドホールディングス」
欧米でも大ヒットした「Wii」の「任天堂」
建設・不動産業界では
名古屋の「矢作建設工業」
などが名をつらねていました。
「独自のビジネスモデル」、「低価格」などが
キーワードになっているようです。
このような明るい記事、大歓迎です。
ちなみにこの記事は7面
1面には「日産、2万人削減へ」
2面には「自動車大手6社が最終赤字」「最悪のシナリオ」
とあるのですが・・・
![]() |
不動産ビジネスの経営戦略コンサルティングを行う 船井総研REBチームサイトも合わせてご覧ください。 |
![]() |
船井総研REBチームでは、業種別勉強会を開催します! 初回のみ無料ご招待!!奮ってご参加ください。 |
















