怒るというより笑っちゃう
今日のANY(朝日、日経、読売)、そして産経
全て1面でこの話題を取り上げています。
こういう発言のタイミングと言い回し、やっぱり小泉さんらしいと思います。
これまで一連の問題に、ほとんど口を開かなかった小泉さんが、
溜めに溜めて絶妙のタイミングで発言したという感じがします。
決して小泉さんの全てを支持するわけではないのですが、
やはり、彼のタイミングを含めた「言葉の力」は凄いと感心させられます。
(当時、その力に振り回された感もありますが・・・)
オバマ大統領も、ジョン・F・ケネディ、ビル・クリントンと並んで
歴代大統領中でも、卓越した演説力を持っていると言われています。
我々コンサルタントなどは特にそうですが、
ビジネスで何かを人に伝えようとしたとき
私たちは「話す」もしくは「書く」ことで表現するしかありません。
その為には多くの本を「読み」
場の空気を「読む」力も、身につけなければなりません。
大切な事は、「話す」ことも「書く」ことも、
下手に格好をつけない、借り物ではない、素直な自分の言葉で表現する事
ではないでしょうか。
「わかりやすい発言」「美しい文章」というものの多くは
そうであるように感じます。
コンサルタントは、とかく、わざと、わかりにくく、難しく表現するという
イメージをもたれてる事もあり、実際そういう部分があることは否めないでしょう。
ということで、このブログもできるだけ、「美しい文章」でかけるよう
努力したいなと思うのであります。
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