子供の携帯依存重症
今朝の朝日、読売のトップで取り上げられた記事。
YOMIURI ONLINEより抜粋します。
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文部科学省は25日、小中高生の携帯電話に関する
初の利用実態調査結果を発表した。
中学2年の約2割が1日に50通以上のメール送受信を行っており、
100通以上やりとりする小学生もいた。
入浴中や食事中も携帯電話を手放せない子供もおり、
子供の「ケータイ依存」が進んでいることが改めて浮き彫りになった。
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私が始めて携帯を持ったのは大学生の頃。
はじめはPHSでしたね。
それ以前までは、まわりではポケベルを使っている人たちがいました。
(年齢がばれるかな(笑))
中2の2割が一日50通以上のメールとか、
入浴とか食事中も手ばなせない、という今の日本の姿って
やっぱり異常に感じます。
「半径1メートルで完結するコミュニケーション」
といわれている今の子供たち。
このようなニュースを聞くと、最近の若い者わぁーっ!て
目くじらを立てること以上に、
「常に誰かと繋がっていないと怖い」という恐怖感や切迫感
「家庭が一番、安心ができて安らぎを感じる場所」ではなくなった事
に対する嘆きが聞こえてくるようで、少し悲しい気持ちになってしまいます。
私も携帯やスマートフォンがないと生活できない現状を踏まえると
利便性の高い、このような機器の存在を否定する事はできないし、
現実的に、否定しても後戻りできない状況にまで、
今の世の中は進んでしまっていると思います。
携帯に使われるのではなく、うまく携帯と付き合う方法を
社会的環境の整備を含めて、今一度考えなければならないのかもしれません。
■お口直しのポジティブニュース■
米住宅購入ツアーが盛況 中国 富裕層ツアー
新築住宅のみならず、中古の流通も目詰まり感が起こっている米国の住宅市場
中国の富裕層が、現状価格が急落している米住宅が注目しているらしいです。
企画した中国の住宅購入サイト運営会社がツアー企画したところ
500人の応募があったということで、その第一弾が24日に出発したとのこと。
うーん。
中国は米国に、国債購入でも大いに貢献していますが、
住宅市場の救世主にもなりうるのか!?
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