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2009年02月26日

子供の携帯依存重症

今朝の朝日、読売のトップで取り上げられた記事。


YOMIURI ONLINEより抜粋します。
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文部科学省は25日、小中高生の携帯電話に関する

初の利用実態調査結果を発表した。

中学2年の約2割が1日に50通以上のメール送受信を行っており、

100通以上やりとりする小学生もいた。

入浴中や食事中も携帯電話を手放せない子供もおり、

子供の「ケータイ依存」が進んでいることが改めて浮き彫りになった。
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私が始めて携帯を持ったのは大学生の頃。

はじめはPHSでしたね。

それ以前までは、まわりではポケベルを使っている人たちがいました。

(年齢がばれるかな(笑))

中2の2割が一日50通以上のメールとか、

入浴とか食事中も手ばなせない、という今の日本の姿って

やっぱり異常に感じます。

「半径1メートルで完結するコミュニケーション」

といわれている今の子供たち。

このようなニュースを聞くと、最近の若い者わぁーっ!て

目くじらを立てること以上に、

「常に誰かと繋がっていないと怖い」という恐怖感や切迫感

「家庭が一番、安心ができて安らぎを感じる場所」ではなくなった事

に対する嘆きが聞こえてくるようで、少し悲しい気持ちになってしまいます。


私も携帯やスマートフォンがないと生活できない現状を踏まえると

利便性の高い、このような機器の存在を否定する事はできないし、

現実的に、否定しても後戻りできない状況にまで、

今の世の中は進んでしまっていると思います。

携帯に使われるのではなく、うまく携帯と付き合う方法を

社会的環境の整備を含めて、今一度考えなければならないのかもしれません。



■お口直しのポジティブニュース■

米住宅購入ツアーが盛況 中国 富裕層ツアー

新築住宅のみならず、中古の流通も目詰まり感が起こっている米国の住宅市場

中国の富裕層が、現状価格が急落している米住宅が注目しているらしいです。

企画した中国の住宅購入サイト運営会社がツアー企画したところ

500人の応募があったということで、その第一弾が24日に出発したとのこと。

うーん。

中国は米国に、国債購入でも大いに貢献していますが、

住宅市場の救世主にもなりうるのか!?


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