ダウ6800ドルを割る
うーん。。3日前のブログに
「12年ぶりにダウ平均が7062ドルに」というトピックスを
取り上げたばかりですが、今日も書かないわけにはいきません。
NIKKEI.NETより抜粋します
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2日のニューヨーク証券取引ではダウ工業株30種平均が大幅に4日続落。
前週末比299ドル64セント安の6763ドル29セントと7000ドルを割り込み、
1997年4月以来、約12年ぶりの安値で取引を終了した。
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マクロで見れば、まだまだ下がることはわかっている事だし、
それは年初からある程度予想されていた事ではあるとはいえ、
やっぱり実際、朝起きて、数字を見てしまうとショックです。
今朝はAIGの08年10―12月期に600億ドル超(約6兆円)
という史上最大の赤字を計上したことなどをきっかけのようです。
最近のスマートフォンのアプリは便利で、ダウ平均の推移はタイムリー
に閲覧できることはもちろんのこと、
ご丁寧に「値上り銘柄」と「値下がり銘柄」の上位が個別に見る事ができます。
今朝は「値上り銘柄」を開いたのに全てが赤文字。つまりマイナス値。
一瞬寝ぼけて押し間違えたかと思いましたが、
実は値上り銘柄トップの「MCDONALDS CORP」(マクドナルドね)
が-0.77%の下落だったのです。
つまり、ダウ工業株30種全ての銘柄が下落した
ということになります。
私は、金融業界の人間でもないですし、自ら株をやっているわけでも
ないので、株や金融の世界は素人ですが、そんな私でも、最近の
日米、更にはイギリス(FTSE100)、ドイツ(DAX)をはじめとする
欧州の主要株価の値下がりを見ると、気持ちがどんよりしてしまいます。
今朝の東京市場も早速ダウ連動で、日経平均も、東証TOPIXも
バブル後最安値を更新する勢いで下がり始めています。
最近、つとに思うのは、このような時代に、まがりなりにも
経営コンサルタントとして、日々お仕事をさせて頂いているということは
その事自体に、感謝しなければならないなと思うと共に、
だからこそ今のこの世の中に、小さくてもいいので少しでも
貢献したいと思うのです。
お客様の業績が少しでもあがること(下げ止まる事かもしれません)
昨日のblogのように新しい営業マンの初受注をお手伝いすること
クライアント企業が少なくとも我々と話をする時は、
明るい気持ちになれること
小さな事かもしれませんが、今の世の中においては大切な事だと
思います。
そうやって日々の仕事に取組んでいきたいと思います。
■お口直しのポジティブニュース■
日経より
1月の米個人消費支出、7カ月ぶりプラス 前月比0.6%増
米商務省が2日発表した1月の個人消費支出は、
季節調整済みの年率換算で9兆8859億ドル(約962兆1500億円)となり、
前月に比べ0.6%増えた。前月水準を上回ったのは昨年6月(0.5%増)以来、7カ月ぶり。
個人所得も同0.4%増とプラスに転じた。
今日のネタの後には、あんまりパンチ力がないですが・・・(^^;
ポジティブな事実ということで。
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