« 不良債権買い取り構想への期待は? | メイン | 公示地価と人口動態の相関関係 »

2009年03月25日

公示地価発表に思う

23日国土交通省から2009年1月1日時点の公示地価が発表されましたね。

全国平均(全用途)で前年比3.5%下落し、3年ぶりに前年を下回りました

全国平均の公示地価(全用途)は

バブル経済崩壊後の1992年から下落が続いた後、

07年に16年ぶりにプラスに転じ、08年は上げ幅を1.7%に拡大したところでした。

09年の公示地価は全国の住宅地が前年比3.2%、商業地が同4.7%下落ということです。

さて、皆さんはこの結果を聞いてどのように感じられましたか?

もちろん場所によって様々ですか、正直

「そんなもんじゃないだろう」

と私などは感じてしまいます。

大都市の中心部の下落が目立つとのことですが、

それでも公示地価上の下落率は10%台。

昨日、都内の不動産鑑定会社とのコンサルティングの際にも

少し話題にあがりましたが、都内ではもっと下がっている。

1月1日時点の値ということもありますが、

ちょっと実態とかけ離れてるような感じがしますね。

皆さんはいかがですか?


■お口直しのポジティブニュース■

WBC 優勝!・・・そしてなぜか米国住宅価格指数も上昇

昨日は道行く人がみな、携帯を横に傾けてアンテナをはってましたね。

ワンセグで歩きながら必死に見ていたようです。

いやぁ~ホントよかった感動的でした。

14時過ぎぐらいから日経平均も急にあがりだして、WBC効果かなと思ったり。

あと、驚いたのは、WBCと全く関係ありませんが、

アメリカの住宅価格指数があがったこと。

FHFAが24日発表した1月の全米住宅価格指数は

季節調整済みで前月比1.7%上昇したとのこと。

プラスに転じたのは2008年2月以来11カ月ぶり。

1月の上げ幅は1991年の現行統計開始以来で最大。

ちょっとこの原因をしっかり見極める必要がありそうですが、

ひとつの「景気回復の目安」ともいわれていた指標でもあるため

今後の動向に注目したいです。



船井総合研究所リアルエステートビジネスチームサイト 不動産ビジネスの経営戦略コンサルティングを行う
船井総研REBチームサイトも合わせてご覧ください。

業種別勉強会(初回のみ無料でご招待) 船井総研REBチームでは、業種別勉強会を開催します!
初回のみ無料ご招待!!奮ってご参加ください。

☆ブログランキング 参加中! クリックのご協力をお願いします!

人気ブログランキングへ にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ 社長 経営者 ビジネス系ブログ情報

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Twitter

ブログランキング

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ
ビジネスブログランキング
ブログランキング