中央コーポレーション 倒産
不動産開発・賃貸の東証・名証2部上場
中央コーポレーション
(資本金33億6176万5789円、
名古屋市中区栄2-5-1、代表植野晃年氏、従業員87名) が
本日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、
保全命令、監督命令を受けました。
負債総額340億円です。
またもや上場不動産会社の倒産です。
名古屋では老舗のデベロッパーですね。
もともとは繊維商社だったのですが、長引く繊維不況の影響から
不動産事業への事業転換を進め、最近では
分譲マンション、投資用マンション、賃貸用オフィスビル、商業施設などの開発・販売
などを展開されていました。
繊維メーカーが不動産開発業を展開する流れは、一時期はやりました。
東レやユニチカなどもそうですね。
今日は大阪の戸建分譲住宅販売
ウエスト・ハウス株式会社も特別清算開始決定を受けました。
不動産業、厳しさが続いています。
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