中古住宅にも新保険 中古住宅流通の促進になるか
NIKKEI.NETより一部抜粋します。
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政府は中古住宅の売買を活発にするため、来年度にも新しい保険制度をつくる
検討に入った。保険に加入すると、買ってから5年以内に雨漏りなどの欠陥が
みつかれば、かかった補修費用を最高1000万円まで支払う。
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今年10月から義務づけが決まっている新築住宅の、
売り主に対する保険加入(供託でも可)に続き、
加入が任意な点は異なりますが、中古住宅にも同じような制度を適用させるようです。
このような流れはいい傾向といえますね。
実際中古住宅を購入された方の多くが
住宅性能評価やホームインスペクション(建物診断)、不動産鑑定評価などの
サービスを望む声が増えてきていますし。
新築と比較しても「情報の非対称性」の負の影響を受ける買主にとっては
リスクヘッジの手段として、このような保険は有効だと思います。
「良質な中古住宅の流通を促して住宅購入で新築以外の選択肢を広げ、
住環境の改善につなげる」
ことが可能になるか。
この保険だけでは、なんともいえませんが、圧倒的に遅れていた
中古住宅市場の制度整備が少し進みそうなのは嬉しいニュースです。
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