日経平均が1万円に届きそうでしたが
今日の東京株式市場で日経平均が大幅反発しました。
204円高の9991円49銭
1万円の大台目前まで迫りました。
ちょっとびっくりしましたが、REUTERSによると
中国の鉱工業生産について市場予想を
大幅に上回る前年比8.9%増となったと複数の中国紙が
報じたことなどを手がかりに、先物主導で上げ幅を拡大。
1万円の大台目前まで迫った。先物は一時、1万円台を回復した。
などの影響があったようです。
その他にも、ゴールドマン・サックスや、JPモルガン・チェース、
モルガン・スタンレーを含む米大手銀行10行による
公的資金返済が好材料となっているようです。
最近ホント解せない動きが出てきています。
日銀の白川さんも昨日
「最悪期は脱しつつあるようにみえるが、
なお過去に例をみない大きな金融危機の渦中にある」
といっていますし、
今日も日銀の門間 調査統計局長さんが、
日本経済は4─6月期に改善を示すものの、
「景気底入れ宣言ができる状況ではない」
との慎重な姿勢を示しています。
日銀のトップたちのこの見解と株価の上昇が一致しないのは
なぜなのでしょう。
もちろん日銀の見方が誤っているのかもしれませんが、
仮にファンダメンタルズを反映した動きではないとすれば、
それはバブルに他なりません。
皆様はどう感じられますか?















