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2009年06月14日

レシピ検索のクックパッドが上場

主婦層のインターネット活用の主たる目的の1つとして

「料理のレシピ検索」が挙げられるようです。

うちの妻や義母などもインターネットで、レシピを見ながら(確認しながら)

料理をつくることが日常的だそうです。

で、その料理レシピ検索No1サイト

「クックパッド」

を運営する「クックパッド株式会社」が、

来月の17日にマザーズに上場するというお話。

以下 IT media ニュースより抜粋します。

東京証券取引所は6月12日、料理レシピ投稿サイトを運営する

クックパッドのマザーズ上場を承認した。

公開予定日は7月17日。証券コードは「2193」。

1997年設立。料理レシピ投稿サイトを運営し、現在の投稿レシピ数は50万超。

20~30代の女性がユーザーの中心で、5月の月間利用者は 681万人、

ページビューは3億5100万。

2008年4月期(単体)の売上高は6億7600万円、

経常利益は3億1900万円、純利益は1億7600万円。

料理は門外漢なので、このサイトも知らなかったのですが(^^;

妻は当然のように知っていました。

さて、昨日のblogでは、企業が永続することの難しさ、だからこそ

永続を目指す、ゴーイングコンサーンは究極の企業経営の目的だと

お話しました。ゴーイングコンサーン


今日はIPO(新規株式公開)のお話。

今、IPOが激減しています。

2008年の日本のIPO社数は全市場合計で年間49社

前年の121社から激減しました。

IPO社数は例年年間100社以上を数え、

ピークの00年には200社を超えていたのですが。

それが今や4分の1 以下ということになります。

IPO市場は、経済の活況度と成長性を占う

重要な指標の1つといえます。

いろんな原因が考えられます。もちろん、世界的な景気低迷、

金融市場、株式市場の不安定な現状などもありますが、

今言われているのは、日本版SOX法などにからむ

上場企業の規制強化です。

苦労してIPOしても、それに伴う様々な面倒なルールに基づく手間が

以前にも増して多くなっている。

IPOしてもあんまり楽しくない。面倒だ。っていう感覚も結構あるようで。

IPO市場の活性化は、日本経済の復活、成長には必要不可欠です。

その為には、IPO基準やその後の規制についても、あらためて

見直す必要もあるのかもしれません。



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