強欲資本主義は終わらない?
Bloombergによると
ゴールドマン・サックスグループの従業員が同社史上で
最高額のボーナスを支給される可能性があるだと報じました。
1-6月(上期)利益が急増したためだということです。
サブプライムローン問題や、リーマンショック後も、賢く良いポジションを保っている
ゴールドマンサックス。
これまでにもゴールドマンの賢さぶりは何度か取り上げています。
→AIGも巨額報酬て・・・
それにしてもこの報道が事実だとすれば、
過去最高のボーナスの殆どは元をたどれば、AIGの損失補填、もっといえば
米国の税金であるはず。
今朝、このニュースを見た時に、思い出したのは
村上ファンドの村上さんが
「金儲けっていけないことですか」
と発言したあのシーン。
資本主義の崩壊、共生社会への転換点といわれていますが、
何をいわんや、むしろ優勝劣敗がより鮮明となり、より資本主義化の傾向が
強くなっているように感じます。




10-03-01 









