トヨタ プリウス好調
先日、株主総会を終えたトヨタは、10年3月期も8500億円の赤字になる見通しを
発表しており、厳しい現状はしばらく続くことを予想させました。
今期、14年ぶりに創業家出身の社長となる豊田章男副社長などの
新役員も選任され、新生トヨタが本格的にスタートしました。
そんなトヨタに、嬉しい話。
プリウスが売れまくっています。
そういえば、先日も郊外のショッピングセンターに行った時、
目の前を通りかかる車が、たまたまかもしれませんが、
プリウスが連続で、通り過ぎました。
「やっぱプリウス売れてんなぁ~」
先月発売の新型プリウスがすでに20万台も受注しており、
工場の生産ラインも追いつかないようで、今日の発表で、
「プリウス」などを生産する堤工場(愛知県豊田市)で、7月から休日出勤を
再開することを明らかにしました。
電気自動車やハイブリット車は、構造的な転換期に差し掛かっている
自動車産業の今後の生き残りをかけた、重要なコンテンツ。
世界に名だたる日本のトヨタとして、華麗なる復活を望みたいと思います。




10-03-01 









