09年上半期 上場企業の倒産件数は過去2番目
REUTERSより一部抜粋します
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東京商工リサーチが8日発表した2009年上半期(1―6月)の全国企業倒産件数
(負債総額1000万円以上)は前年同期比8.28%増の8169件、
負債総額は同47.35%増の4兆6853億3600万円だった。
上場企業の倒産は18件(前年同期は6件)となり、
2002年上半期の22件に次いで上半期では過去2番目の高水準。
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今年上半期も上場企業の倒産が目立ちました。
特に不動産セクターは相変わらず大型の倒産が目立ちます。
1月:クリード
2月:日本総合地所、ニチモ
3月:エスグランド・コーポレーション、アゼル
4月:中央コーポレーション、コスモスイニシア(私的整理)、ライフステージ
5月:ジョイント・コーポレーション
こんな感じでしたでしょうか?
業界関係者とお話していると、ここには挙がっていない会社の中でも
かなり厳しい状況に追い込まれている企業がいくつかあるようです。
一旦6月危機を乗り切った感のある不動産業界ですが、
特に不動産流動化事業系の会社、
マンションデベロッパー系の企業にはまだまだ注意が必要です。
上場企業といえども、いやむしろ上場企業だからこそ、
安心だとはいえない時代に入ってきていることが
良くわかります。
2009年上半期
倒産件数は、上半期としては2003年以来6年ぶりに8000件越え。
負債総額は、上半期としては5年ぶりに4兆円を上回ったということです。














