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2009年07月15日

09年上期首都圏マンションは26%減

不動産経済研究所の発表によると

2009年上期(1-6月期)の首都圏マンションの新規供給(発売)戸数は、

前年同期比26.0%減の1万5898戸になり、前年実績を5年連続で下回った。

マンションの売れ行きを示す契約率は上期平均68.6%だった。

前年同期比で4.7ポイント上昇したが、

好不調の目安となる70%を下回ったまま。

先月底打ち発表をしたばかりの同社が、改めて厳しい見方に

切り替えました。

供給戸数は、首都圏の全エリアで減少。

東京都区部以外は2ケタの落ち込み。

また、平均価格は1戸あたり4481万円、

1平方メートルあたりで63.1万円でともにダウン。

不動産経済研究所は、09年の供給戸数を

なんと3万5000戸と予測。

4万戸を割り込むのは1992年(2万6248戸)以来17年ぶり。

まさに劇的な市場の変化がおこっている現状が、

手に取るように実感できます。



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