09年上期首都圏マンションは26%減
不動産経済研究所の発表によると
2009年上期(1-6月期)の首都圏マンションの新規供給(発売)戸数は、
前年同期比26.0%減の1万5898戸になり、前年実績を5年連続で下回った。
マンションの売れ行きを示す契約率は上期平均68.6%だった。
前年同期比で4.7ポイント上昇したが、
好不調の目安となる70%を下回ったまま。
先月底打ち発表をしたばかりの同社が、改めて厳しい見方に
切り替えました。
供給戸数は、首都圏の全エリアで減少。
東京都区部以外は2ケタの落ち込み。
また、平均価格は1戸あたり4481万円、
1平方メートルあたりで63.1万円でともにダウン。
不動産経済研究所は、09年の供給戸数を
なんと3万5000戸と予測。
4万戸を割り込むのは1992年(2万6248戸)以来17年ぶり。
まさに劇的な市場の変化がおこっている現状が、
手に取るように実感できます。















