積水ハウスがオーストラリアで不動産開発
NIKKEI.NETより一部抜粋します。
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住宅最大手の積水ハウスはオーストラリアで不動産の大規模開発事業に乗り出す。
2019年までの10年間に約2000億円を投じ、シドニー近郊などで分譲マンションや
戸建て住宅の建設、宅地開発などを手掛ける。
総戸数約6600戸のプロジェクトで、現地に資材工場も建設する。
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やはりこのような流れが出てきましたね。
住宅市場の国内のパイはどう考えても既に下降トレンド。
OECD加盟国の中でも日本を含めて5カ国しかない人口減少先進国。
2015年以降は世帯数の減少も確実視されているなか、
国内の新設住宅需要は減少する一方。
おそらく今年、来年あたりの新設住宅着工数は
100万戸を切るのではないかと思われます。
そういった中ハウスメーカー、ディベロッパー各社の活路は
そうです、海外しかありません。
積水ハウスはオーストラリアで2000億ほどの事業とのことですが
中国や新興市場などにおける住宅需要はまだまだ今後も堅調な
伸びを示すはず。
住宅業界はこれまで代表的な内需産業といわれていましたが
国内需要の低迷が続く中、海外展開が加速してきたといえます。
大手を中心にこのような動きは今後も引き続き加速しそうですね。















