日経平均 5日続伸 256円高
21日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸。
終値は前週末比256円70銭(2.73%)高の9652円02銭と、
2週間ぶりに 9600円台を回復しました。
6日の、米国ダウ平均が1月6日ぶりの
高値で取引を終えた事が影響しているようです。
それが日本株にも波及。
また衆議院選の影響も大きいようで
「過去のデータでみると衆議院解散から投票日までの株価は
比較的堅調だ。期待が先行しやすい期間でもあり、売り込みにくい。
今週後半から本格化する国内企業の4―6月期決算も
悲観を織り込んでいるため、予想以上に悪くなければ
ポジティブサプライズになる可能性がある」
(準大手証券情報担当者)との声が出ています。
衆議院選の結果が吉と出るか凶とでるか。
みものですね。















