GSの純利益約3200億円 4月~6月
米国金融大手の09年4月~6月の決算が出揃いはじめました。
asahi.comより一部抜粋
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米金融大手の09年4~6月期決算発表が始まった。
14日発表したゴールドマン・サックスは大幅増益。他も大方は堅調のようだ。
ただ、一部に巨額の公的資金を返せず、不良債権問題に悩み続けるグループもあり、
二極化に拍車がかかる可能性もある。
ゴールドマンの4~6月期は、純利益が34億3500万ドル(約3200億円)で、
2四半期続けて黒字を確保した。
事実上の前年同期の08年3~5月期より65%増え、アナリストの予想を上回った。
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これまでにも本ブログではGSの賢さっぷりを若干の批判を込めて
お伝えしてきました。
四半期決算発表によると4月~6月期で3200億円
昨年対比で+65%です。
明らかにリーマンのCDSを買っていたGSがデフォルトによる多額な資金を得た
結果も反映されているのではないでしょうか。
そんな中、やっと米司法省がCDS市場を調査始めるということです。
“米司法省がCDS市場を調査-マークイットグループ ”
(> Bloomberg.co.jp 海外ニュースより)
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の想定元本は約5京円~6京円。
今回の金融恐慌を引き起こした原因の中で、
まだ実態が見えない大きなもののひとつです。
調査の深さはよくわかりませんが、
このような機会に全ての膿を吐き出してほしいと思います。














