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2009年07月14日

GSの純利益約3200億円 4月~6月

米国金融大手の09年4月~6月の決算が出揃いはじめました。

asahi.comより一部抜粋
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米金融大手の09年4~6月期決算発表が始まった。

14日発表したゴールドマン・サックスは大幅増益。他も大方は堅調のようだ。

ただ、一部に巨額の公的資金を返せず、不良債権問題に悩み続けるグループもあり、

二極化に拍車がかかる可能性もある。

ゴールドマンの4~6月期は、純利益が34億3500万ドル(約3200億円)で、

2四半期続けて黒字を確保した。

事実上の前年同期の08年3~5月期より65%増え、アナリストの予想を上回った。
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これまでにも本ブログではGSの賢さっぷりを若干の批判を込めて

お伝えしてきました。

強欲資本主義は終わらない?
AIGも巨額報酬て・・・

四半期決算発表によると4月~6月期で3200億円
昨年対比で+65%です。

明らかにリーマンのCDSを買っていたGSがデフォルトによる多額な資金を得た

結果も反映されているのではないでしょうか。

そんな中、やっと米司法省がCDS市場を調査始めるということです。
米司法省がCDS市場を調査-マークイットグループ
(> Bloomberg.co.jp 海外ニュースより)

CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の想定元本は約5京円~6京円。

今回の金融恐慌を引き起こした原因の中で、

まだ実態が見えない大きなもののひとつです。

調査の深さはよくわかりませんが、

このような機会に全ての膿を吐き出してほしいと思います。


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