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2009年07月20日

米国の景気底打ちはまだ?

REUTERSより一部抜粋します。

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全米企業エコノミスト協会(NABE)が20日発表した四半期調査によると、

米景気後退は緩和してきているように見られるものの、

終息した公算は小さいと考られていることが明らかになった。

同業界調査には102人が回答し、需要が安定化してきていると

みられていることが示された。

一方、過半数をやや上回る回答者が自社の業況について、

底は打っていないとの見方を示した。
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意外というか、アメリカのエコノミストは意外と冷静に今を見つめていると

いうところでしょうか?

オバマさんが大統領に就任後、とにかくお金を使って、

景気対策を講じまくって、何が何でも復活を。景気後退をストップさせると

いきこんでいました。その結果、徐々にその効果があらわれはじめ、

2ヶ月前ぐらいから、「最悪期は脱した」と言う声が世界各国から、チラホラ

聞こえはじめていたのですが。

あれだけ「100年に1度」と言われていたので、

疑う気持ちにもなるんですが。。。

ちょっと最近また後退気味のコメントが出始めてきました。

「そんなに甘くないっしょ!」ってやつです。

やっぱり日経平均1万越えに象徴されるような、

回復現象は、ゆり戻し、バウンド現象なのでしょうか。


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