米国の景気底打ちはまだ?
REUTERSより一部抜粋します。
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全米企業エコノミスト協会(NABE)が20日発表した四半期調査によると、
米景気後退は緩和してきているように見られるものの、
終息した公算は小さいと考られていることが明らかになった。
同業界調査には102人が回答し、需要が安定化してきていると
みられていることが示された。
一方、過半数をやや上回る回答者が自社の業況について、
底は打っていないとの見方を示した。
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意外というか、アメリカのエコノミストは意外と冷静に今を見つめていると
いうところでしょうか?
オバマさんが大統領に就任後、とにかくお金を使って、
景気対策を講じまくって、何が何でも復活を。景気後退をストップさせると
いきこんでいました。その結果、徐々にその効果があらわれはじめ、
2ヶ月前ぐらいから、「最悪期は脱した」と言う声が世界各国から、チラホラ
聞こえはじめていたのですが。
あれだけ「100年に1度」と言われていたので、
疑う気持ちにもなるんですが。。。
ちょっと最近また後退気味のコメントが出始めてきました。
「そんなに甘くないっしょ!」ってやつです。
やっぱり日経平均1万越えに象徴されるような、
回復現象は、ゆり戻し、バウンド現象なのでしょうか。















