クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが日本参入
時事通信のニュースで少し驚いたのがコレ。
米国の大手不動産サービス、
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが、
実は、経営破綻したあのパシフィック・インベストメントを
既に買収していて、日本の不動産市場への本格参入していた
らしいのです。
クッシュマンの買収後の資産運用規模は約2300億円に上り、
単独企業としては国内最大級。
会社名は
「クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント」
いつかのバブル崩壊後の流れを彷彿とさせるこの動き。
それだけ日本の不動産が底値に近づき、
また上昇するタイミングが近いと見ているのでしょう。
明日、正式な記者会見を行うようですが、
このニュース、日本の不動産業界において吉とでるか凶とでるか。
先日来、このblogでもお伝えしているように、
少しずつ不動産にお金が集まり出している事は事実なようです。




10-09-06 









