NY株 再び年初来最高値に反発
週明け19日のニューヨーク株式相場は、
再び反発しました。
ダウ工業株30種平均の終値は
前週末比96.28ドル高の1万0092.19ドルと、
前週に続き年初来高値を更新しました。
米主要企業の7~9月期決算発表が本格化するのを前に、
世界景気の回復に伴う期待感が株価に反映されてようです。
それを受けて、いつもどおりですが、
今日の東京市場は
前日比+100円33銭の
10,336.84円 となっています。
ところで、その米国主要企業の1つ、
アップルの7月~9月期の決算が発表
されました。
アップルの2009年7~9月期決算は
売上高が前年同期比25・0%増の98億7000万ドル(約8900億円)、
純利益は同46・6%増の16億6500万ドル
と大幅な増収増益です。
いやぁやっぱアップルは凄いです。
増収増益もさることながら、この利益率が凄い。
やはりiPhoneが好調なようです。
確かに私の周りにもどんどん、iPhoneを持つ人が増えて
きました。
日本で発売された昨年の7月に、私が購入した頃は、
まだまだ、回りで見かける人は稀でしたが。。。
発表した情報によると、iPodの売上は減って、
MacとiPhoneが拡大しているとのこと。
iPod=携帯音楽プレーヤー市場は競合環境も厳しくなって
きているようですし、少し前もsonyのWALKMANがiPodの販売台数を
初めて?上回ったと話題になっていました。
「独自固有の優位性」
という観点からMac、iPod、iPhoneを比較すると、
やはりMacとiPhoneには一日の長が
ある感じがしますね。
いずれにせよ、明日以降の米国の決算発表
注目です。













