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2009年11月12日

10月首都圏マンション販売、再び減少

うーん。やっぱりまだ底打ちとまではいかのようです。

先月、実に25ヶ月ぶりに前年対比でプラスを見せた

首都圏マンション販売戸数

先月のblogネタはコチラ
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新築マンション発売、首都圏で25カ月ぶり上昇

本格的底打ちか!?と期待されていただけに、

10月再び、減少に転じた事実は、予想されていたとはいえ、

やっぱりイタイですね。。

REUTERより抜粋します
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民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、

10月の首都圏マンション発売戸数は3386戸、前年比20.1%減と

再び減少に転じた。

在庫は10カ月ぶりに増加しており、マンション市場を取り巻く環境は、

なお厳しいものがある。
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販売戸数は再び減少、

更に、販売在庫数は6895戸で、前月比55戸増、

更に更に契約率も69.0%で好不調の分かれ目とされる

70%を2カ月ぶりに下回りました。

先日発表された、大手不動産各社の決算報告によると

マンション販売が好調な企業が多く、世間的にはちょっと回復してきたかな

というイメージもあったのですが、イヤイヤそんなに簡単ではないという

のが今日の不動産経済研究所の発表。

マンションデベを取り巻く環境はまだまだ厳しいようです。


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