10月首都圏マンション販売、再び減少
うーん。やっぱりまだ底打ちとまではいかのようです。
先月、実に25ヶ月ぶりに前年対比でプラスを見せた
首都圏マンション販売戸数
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新築マンション発売、首都圏で25カ月ぶり上昇
本格的底打ちか!?と期待されていただけに、
10月再び、減少に転じた事実は、予想されていたとはいえ、
やっぱりイタイですね。。
REUTERより抜粋します
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民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、
10月の首都圏マンション発売戸数は3386戸、前年比20.1%減と
再び減少に転じた。
在庫は10カ月ぶりに増加しており、マンション市場を取り巻く環境は、
なお厳しいものがある。
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販売戸数は再び減少、
更に、販売在庫数は6895戸で、前月比55戸増、
更に更に契約率も69.0%で好不調の分かれ目とされる
70%を2カ月ぶりに下回りました。
先日発表された、大手不動産各社の決算報告によると
マンション販売が好調な企業が多く、世間的にはちょっと回復してきたかな
というイメージもあったのですが、イヤイヤそんなに簡単ではないという
のが今日の不動産経済研究所の発表。
マンションデベを取り巻く環境はまだまだ厳しいようです。













