新設住宅着工は10月も27%減
10月の住宅着工が発表されました。
NIKKEI NETに仰々しいタイトルでこのニュースが伝えられています。
以下抜粋します。
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09年の住宅着工、42年ぶり100万戸割れへ 10月は27%減
国土交通省が30日発表した10月の新設住宅着工戸数は、
前年同期比27.1%減の6万7120戸だった。
前年割れは11カ月連続。2009年1~10 月の累計は65万914戸で、
通年では1967年の99万1158戸以来、
42年ぶりの100万戸割れとなるのが確実な情勢だ。
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42年ぶりの100万戸割れが確実とのこと。
国交省も
「雇用・所得環境が改善しておらず、当面厳しい状況が続く」
とみているようです。
在庫調整局面がいまだ終わっていないようです。
先日も地価動向の発表を取り上げましたが、
遅行指数である不動産指標の回復は、まだまだ時間がかかりそうです。













