穴吹工務店 破綻の余波2
まだバタバタしているようです。
NIKKEI.NETより抜粋します。
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更生法・解任手続きは「不当」 穴吹工務店前社長、上申書提出
24日、東京地裁への会社更生法を申請した穴吹工務店(高松市)から
社長を解任され、同社取締役に退いた穴吹英隆氏は26日午後3時30分から、
同市内の香川県弁護士会で会見した。
穴吹氏は会見の中で、「会社更生法の申し立ては不当。
東京地裁民事第8部に更生法申し立てをすみやかに
却下決定してほしいという上申書を提出した」と述べた。
また、「社長解任などの取締役会の手続きは不当である」との
上申書を高松法務局に提出したことを明らかにした。
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先月の社長以外の取締役の解任騒動といい、
社長と経営陣との確執を感じます。
常々、私はどんな企業においても、最大のミッションは
「倒産しないこと」
だと主張しつづけています。
それは、企業が永続することがどれだけ大変なことか、
また存続することが社会(地域や従業員)に対してどれほど
貢献しているかを理解しているつもりだからです。
その上でもし、「倒産」してしまうような事態に
やむなくなった際に大切だと思うのは、
「去り際、去り方」
だと思います。
破綻した場合、本当の多くの人(従業員、取引先、顧客)や
地域社会に迷惑をかけることになります。
だからこそ、去り際、去り方は重要で、まずは負の影響を被る
人のことを第一に考えた行動をとる必要があると思います。
穴吹工務店経営陣の内情には、実際のところは私も全くわからないので
なんとも言えませんが、今回の社長の行動は、本当に迷惑をかける
ステークホルダーの立場を考えているといえるのでしょうか。













