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2009年12月28日

仕事納め

本日は、船井総研も仕事納めの日となります。

1年間色々ありましたが、あっというまに時間が

ながれたように思います。

2010年はどんな年になるのでしょうか。

年明け早々、いくつかのセミナー企画が予定されています。

今日は、業務日最後の日ということもあるので、

そのご紹介をさせて頂きます。

まずは1月14日(木)

成長企業のためのIFRS戦略セミナー 〜IFRS適用をチャンスと捉えろ〜

先着30名様限定の無料セミナーです。

弊社で開催するIFRS関連初のセミナーです。

適用が近づき、俄然注目が高まる国際会計基準(IFRS)

今回のセミナーでは公認会計士を迎え、IFRS導入の経営に対する

インパクトとその意義について、お話します。

次に2月3日(水)

ビルマネジメント、PM企業向け業績アップセミナー

不動産管理の重要性が増す中、

ビルメンテナンス会社もまた業態改革が求められています。

プロパティマネジメントやファシリティマネジメントという概念は

都心の大型ビルにのみに対応すべきビジネスモデルと

思われがちですが、決してそんなことはありません。

これらの発想や概念を、具体的な商品・サービスに落とし込み

さえすれば、それが他社との差別的優位性を獲得することに

つながります。

本セミナーでは、そんな新しいモデルの展開について、

お伝えしたいと思っています。

次に、3月1日(月)

分譲マンション管理会社向け業績アップセミナー
(ご案内ページは近日公開予定)

来年のテーマは「コスト削減」、規模の経済性効果を最大限に

発揮させる為の「準変動費」の効率化です。

外注に相当する変動費の多くは既に協力業者の協力のもと

大幅なコストカットを実践されている企業も多いようですが、

管理戸数に応じてある段階的に増えるコスト
(フロントマンや会計担当の人件費など)

はまだまだ、仕組みややり方次第で十分に効率化が可能。

ストックビジネスの基本である

「管理戸数が増えれば儲けが増える」

健全な事業構造を確立するために、準変動費の管理を

徹底することの重要性と、その方法論についてお伝えしたいと

思っています。


以上、2010年船井総研REBチームも、皆様のお役に立てるような

コンサルティング、提言を発信し続けて参ります。

今後ともよろしくお願い致します。



当ブログ執筆者 久木田 光明 の所属する
総合不動産事業コンサルティングサイト
業界トップとのインタビューや、
時流を読んだ業界レポートが満載です!


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