Twitterのマーケティング
船井総研のコンサルタントでも
やっている人が徐々に増え始めているTwitter。
そのうちこのブログからも見れるようにしたいと思っていますが。
Twitterのマーケティング媒体しての力は、それなりにあるんじゃないか
というのが、現状の私の認識です。
実際使ってみた感想ですが、
ブログより手軽に扱えるという点、
フォロー機能が、mixiのマイミク登録に比べ、
いい意味で勝手に知らない人でも自由に登録できる点
URLも本文に投稿(Tweet)でき、そこからさらにRetweet
(ほかの人の投稿を引用して自分のTweetとして再度投稿すること)
されることで、その伝搬性が大きく増すという点
などが、口コミや評判を重視するマーケティングの際の媒体として
活用の価値はあるという印象を受けています。
まぁ、これがこれからのマーケティングの一役を担うというまでの
大きな力になるとまでは、私はいえませんが、業種によっては
試してみる価値はあるかもしれません。
また船井総研のコンサルタントでもいますが、これをマネジメントツール
として活用している人もいるようです。
つまり部下やメンバーとのコミュニケーションツールとして活用する。
特に船井総研のような、コンサルタントが全国をかけまわり、
毎日メンバーと顔を合わす事ができないような組織の場合、
Twitterで「つぶやく」ことの意味が、電話やメールで話したり書いたりする
指示や伝達とはまた違う効果をもたらすことがあるというのは、
なんとなく、わかる気がします。




10-09-06 








