09年首都圏中古マンション成約 8.5%増
去年は最悪だった新築マンション。
対して中古マンションは対前年比プラスです。
NIKKEI.NETより抜粋します。
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不動産取引情報のデータベースを運営する東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は
25日、2009年の首都圏(1都3県)中古マンション市場動向をまとめた。
成約件数は前年比8.5%増の3万1183件で前年実績を2年連続で上回った。
3万件を超すのは同機構が設立された1990年以来初めて。
初めて持ち家を買う1次取得層を中心に、築年数が比較的経過した低価格物件の
需要が高まったためとしている。
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ただ成約した物件の平均価格は下がっているようで、前年比4.3%下落し2491万円。
前年を下回ったのは7年ぶりとのこと。
成約件数が増加した理由は
値頃感が出たという点と、
新築マンションの供給が控えられていた
という2つの要因が挙げられます。
新築より元気な中古市場。
その現状が、如実にあらわれた今日のニュースでした。














