大発会1万654円、1年3か月ぶりの高値
今日は東京株式市場の大発会。
2010年の最初の取引。
終値で1万654円、円安進行を好感した買いが入り、上昇。
1年3ヶ月ぶりの高値をつけました。
さて、今年2010年の株価はどんな経過をたどるのでしょうか。
1つは08年の秋のリーマン・ショック前の水準である
1万2000円を回復するかどうか。
大変、気になるところです。
何人かのアナリストの見解を見ていると、1万5000円まで上昇するという
楽観的な人もいるようですが、再び8000円代まで落ちるという見方の人も
いまだに多いようです。
もちろん、私は株価の予測なんてものはできませんが、
あえて今年の株価の変動に大きな影響を与えるであろう
ポイントを挙げるとすれば、
1.民主党の政治力
2.円安→株価上昇のロジックがいつまで続くか?
3.(長期)金利の上昇
といったところでしょうか。
船井総研も明日から仕事始め。
また気持ちを新たに今年も頑張ります!














