マンスリーレポート配信開始
2010年は我々の不動産コンサルティングチームとして、時流適応から
もう一歩進んだ「時流予測」にコンサルティングの領域を広げていきたいと
お話させていただきました。
その思いを具現化させる活動の1つとして、
毎月1回、不動産関連市場、業界における市場予測を、これまでのような
コンサルタントの経験や体感から感覚的に予測した知見ではなく、
マクロ、ミクロレベルのデータを収集・分析し、できるだけ定量的な市場予測
を目指した
なるものを発行することになりました。
その第一号が早速発行されています。
初回2010年1月号は
「マンション市場の2010年予測」です。
今回、私の上司でもある吉崎が週刊ダイヤモンドの
ネット情報サイト「ダイヤモンドオンライン」に
同じテーマで記事を執筆したこともあって、
公開してしてから、わずか1週間弱で700近い数のダウンロードがあったようです。
レポートの内容をまとめると、
GDP、在庫数、契約率とマンション新設着工戸数の相関関係を
過去の実績から比較してみると、2010年は自然増として、2009年よりは
供給戸数は増加するという見込です。
今月以降も、月1のペースで皆様に有益な、未来予測を
できるだけ、わかりやすく、丁寧にレポーティングしていきたいと
思っています。こうご期待を!














