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四半期地価動向調査 下落傾向続く

今日、国土交通省が、全国主要都市の計150地区を対象に

四半期ごとに実施している地価動向調査結果

(2010年1月1日時点)を発表しました。

東京都の池袋駅東口のみが

前回調査時(09年10月1日)から上昇。

それ以外の144地区は下落、

5地区は横ばい

全体では下落傾向が続きました。

上昇地区の出現は6期ぶり。

池袋東口はヤマダ電機が進出したことで店舗需要が上昇、

池袋駅西口も駅一体型商業施設のオープンに伴う集客力アップの影響などで、

前回の下落から横ばい。

池袋は好調なようです。

それにしても、全国の中で

上昇がみられたのは08年7月1日時点以来、6四半期ぶり。

全体的にはまだまだ下落傾向が続いていますが、

その下落幅も縮小気味。

まだまだ現実的に、市場は厳しいですが、

少しずつ、ほんの少しずつ、回復しつつあると信じたいものです。


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