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2010年03月01日

積水ハウス8年ぶりに最終赤字

積水ハウスが今日発表した2010年1月期連結決算は、

最終損失が292億円(前期は115億円の純利益)と、

02年1月期以来8年ぶりに赤字に転落しました。

発表によると、主な原因は、地価下落で、保有する事業用不動産に

678億円の評価損が生じた点。

ただし、売上高も、住宅市場の低迷で10・6%減っています。

11年1月期は売上高が6・4%増の1兆4400億円、

最終損益も270億円の黒字への転換を見込んでいる。

11年度は、住宅版エコポイントなどの影響により、

戸建て住宅の受注が回復するほか、工事進行基準の適用効果も大きい。

住宅業界トップの決算は、市場や業界の今を占なう上で、

大きなインパクトがあります。

あの積水ハウスでさえ赤字か!?という印象が強いですが、

ただし、売上は10%減でも1兆3000億の会社。

連結で2万2千人以上の人間が働いている会社であります。



当ブログ執筆者 久木田 光明 の所属する
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