首都圏マンション 契約率上昇も09年度は4万戸割れ
今日、不動産経済研究所が3月の首都圏マンション販売戸数他を
発表しました。
それによると3月の首都圏マンション発売戸数は3685戸、
前年比54.2%増となり、2カ月連続で増加。
また同マンション契約率は82.8%で、
好不調の分かれ目とされる70%を3カ月連続で上回りました。
やはり数字上でも底打ち感が徐々にですが、
顕在化され始めたようです。
それにしても契約率82.8%とは良い数字ですね。
80%を超えたのは07年3月以来らしいです。
ただ、それでもやはり09年度は悪かった。
09年度の首都圏マンション発売戸数は合計で3万7765戸。
これまた悪かった08年度からさらに6.0%減ったことになります。
ちなみに4万戸を割り込んだのは、1992年度以来17年ぶり。
やっぱり昨年度は大変だったね、というのと
おっ!?やっぱり少しづつ持ち直しつつあるのかなと
という両方を感じられる今日のニュースでした。













