2010年度をむかえ
今日は大阪に出張でしたが、
新年度ということで、入社式を迎える初々しい新入社員と
見受けられる人たちも沢山いました。
何んかいいですよね。4月1日て。
船井総研も今日が入社式(だったはず・・・)
新しい風が吹き込んでくるってのは、私たちにとっても
とてもいい刺激になり、改めて初心を思い出させてくれます。
世の中は不況で、まだまだ本格的回復には遠いように
感じますが、今日ぐらいは明るい気持ちで、新年度に掛ける
思いを新たにしたいと思いました。
今日発表されたニュースを見ていても
■ 09年度の国内新車販売、4年ぶりプラス
■ 日銀短観:景況感、4期連続改善
■ ヤマダ電気、家電量販で初の売上高2兆円 10年3月期
■ しまむら 2期連続 過去最高益 11年2月期、純利益8%増
など、意外に明るいニュースが多いことに気が付きます。
景気を左右する究極の要因は、金融政策でも財政政策でもなく
我々一人一人のマインド(各種施策もこれをあげる為の手段)
だという原点に立ち返ると、
我々一人一人2010年度を向かえ気持ちを新たに前向きに進むことが
最も重要なことのなのかもしれません。
そんな思いを思い出させてくれる私にとっての今年の4月1日でした。













