ギリシャ支援、最大3.8兆円
昨日取り上げたギリシャ問題。
早速今日も動きがありました。
独仏などのユーロ圏16か国の財務相は、緊急電話会議を開いて
要請があれば初年度分として最大300億ユーロ(約3兆8000億円)を
協調融資することで合意したというニュースです。
金利も市場金利を大幅に下回る水準5%程度とのことで、
具体的にその額が提示されたことの意義は大きいように思います。
IMFが初年度の融資枠が100億ユーロ程度といわれているので、
あわせて支援額は、400億ユーロ以上になる公算が大きくなってきました。
これでギリシャに対する信用不安が緩和され、一旦落ち着くとのことで、
株価も上昇機運です。
今週は、ほかにも米国や中国の様々な経済指標が発表されます。
為替、株価、債権の動きは概ね安定的に上昇傾向にうごくのではないかと
勝手に予測していますが・・・
何かネガティブサプライズな発表がなければですが。













