分譲マンションストック戸数562万戸
先日(21日)に国土交通省が発表した
分譲マンションストック戸数によると、
その数は約562万戸、居住人口は約1400万人と
なりました。
分譲マンションストック戸数については、
いくつかの民間調査会社からも発表されていますが
公的なものはこの国土交通省発表のもの。
国土交通省による「分譲マンション」の定義は、
建築着工統計を軸に
中高層(3階建て以上)かつ
分譲かつ
共同建で、
鉄筋コンクリートクリート又は
鉄骨造の住宅
を指しています。
平成20年、21年の新規供給戸数は劇的に
減っています。
それでも着実にストック戸数は積上げられるわけで。
管理の問題、大規模修繕の問題、建替えの問題
管理会社との管理組合の関係性、
居住者間コミュニティ
居住者の高齢化問題
分譲の賃貸化、空室化の問題・・・
分譲マンションは、年々増える一方ですが
それと比例する形で、既存マンションにおける問題点もまた
どんどん顕在化しはじめている事は確かなようです。













