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2010年05月23日

分譲マンションストック戸数562万戸

先日(21日)に国土交通省が発表した

分譲マンションストック戸数によると、

その数は約562万戸、居住人口は約1400万人と

なりました。

分譲マンションストック戸数については、

いくつかの民間調査会社からも発表されていますが

公的なものはこの国土交通省発表のもの。

国土交通省による「分譲マンション」の定義は、

建築着工統計を軸に

中高層(3階建て以上)かつ

分譲かつ

共同建で、

鉄筋コンクリートクリート又は

鉄骨造の住宅

を指しています。

平成20年、21年の新規供給戸数は劇的に

減っています。

それでも着実にストック戸数は積上げられるわけで。

管理の問題、大規模修繕の問題、建替えの問題

管理会社との管理組合の関係性、

居住者間コミュニティ

居住者の高齢化問題

分譲の賃貸化、空室化の問題・・・

分譲マンションは、年々増える一方ですが

それと比例する形で、既存マンションにおける問題点もまた

どんどん顕在化しはじめている事は確かなようです。


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